宮城教育大学の三科准教授と学生の皆様が新本社にご来社!「読む・書く」を支える視覚補助具・読書器の体験会を開催しました
宮城教育大学の特別支援教育専攻より、三科准教授と特別支援教育教員養成課程の学生の皆様が私たちの新本社へお越しくださいました!
未来の視覚障害教育を支える教員を目指す学生の皆様に向けて、視覚補助具や読書器を使った「読むこと・書くこと」の体験会を実施いたしました。

実際に体験して見えてくる「見え方と見えにくさ」
体験会では、実際の文字を読む場面を想定し、様々な視覚補助具を手にとって体験していただきました。
また、読書器についても、持ち運びに便利な小型のポータブルタイプから、しっかりと文章を読み込める大型のタイプまで幅広くラインナップを用意。実際に操作しながらそれぞれの特徴や役割を体感していただきました。
- 「視覚補助具を使って読む・書くとはどういうことか」
- 「機器を活用することで、どれだけ見えやすさや読みやすさが変化するか」

といった点について、実機での体験を通してより深い理解を深めていただく機会となりました。

三科准教授をはじめ、ご来社いただいた宮城教育大学の皆様、誠にありがとうございました!