先輩社員の声 Voices of Senior Employees
Sさん/2016年入社/営業部

視能訓練士の資格を活かして担当先をサポート
トラブル発生時には誰よりも早く対応に向かう
仕事内容はルート営業が基本です。
新規アイテムの紹介や販売、トラブル発生時には誰よりも早く対応に向かうなど、眼科で働く皆さんのお力になれるように働いています。
私の場合、視能訓練士という眼科の資格を活かして担当先のサポートなども行っています。
大学の非常勤講師としてコンタクトレンズの授業などを受け持っており、将来眼科で活躍する視能訓練士の育成にも関わっています。
みんなが和気あいあいとした雰囲気
トラストメディカルは、社長も含めみんなが和気あいあいとした雰囲気で人間関係がとても良いと思います。
有給休暇もとりやすく子供の行事に参加ができるのも嬉しいところです。
休日は子供たちと公園などで遊んだり、子供がダンスを習っているので一緒に参加したりと充実した時間を過ごせています。
沢山の意見を参考にできる事も、自身の成長にもつながっている
当社は、チームで助け合い目標に向かって進む会社だと考えています。
目標達成のためにはどのような活動を行うべきか、チームでディスカッションを行い営業に向かっています。
初めのうちは担当する施設訪問も不安があると思いますが、慣れるまで先輩達 が同行訪問してくれるため安心できます。
沢山の意見を参考に営業活動ができる事も、自身の成長にもつながっていると実感しています。
Sさん/2018年入社/営業部

若々しく活気あふれる社風で自分らしく働ける環境
新たな職種にチャレンジ!
精神科病院の医療事務として2年間勤務し、医療現場で営業職にチャレンジしたいと思い、転職を考えるようになりました。
結婚し、子どもができたことで、土日が休みであることや、長く安心して働き続けることができるかという観点からも企業を探し、決めたのがトラストメディカルです。役員面接で、社長と元専務(現相談役、社長の母)が同席していたのですが、前職の経験を踏まえた給与面の配慮だけでなく、2人から感じられる会社全体の温かな空気感がとても心地良く、上層部がこういう方たちなら、社員も同様だろうと感じ、ここで働きたいと素直に思ったことが入社の決め手になりました。
ゼロ→1の仕事にやりがい
仕事は眼科専門クリニックのルート営業です。私は宮城県と福島県をメインに、30件ほど担当しています。
扱っているのはコンタクトレンズや眼内レンズ、手術などで使用する消耗品、医療機器などの商材で、提案と販売を行っています。
業界の特徴として、営業担当者は比較的年齢層が高い傾向がありますが、当社は若手が中心です。
フットワークが良く、話しやすい雰囲気があるため、お客様から相談しやすいと言われることが多いと同僚からよく耳にします。
私自身、入社2年目の時、実績のないクリニックに初めて大型機械の導入を決めたことが印象に残っています。
とにかく足繁く通い続け、信頼を得られたことが勝因でした。
この案件以来、お客様と信頼関係を築き、ゼロ→1の実績を作る仕事にやりがいを感じるようになりました。
OJT重視で未経験者も安心
入社以来、仕事や人間関係で悩んだことはありません。
振り返れば、営業未経験の私に対して、先輩が半年間しっかりと同行してくれたので、不安に感じることがまったくなかったのだと思います。
また、ときに社長自らが若手の私に同行してくれたこともあり、現場でしっかりと教育する風土が根付いています。
この先、まだ経験したことのない大学病院を担当してみたいと思っています。
もちろん規模も大きいですし、苦労することは承知していますが、それ以上に様々な医師の考え方などに触れることができ、確実にステップアップできると思うからです。この先の高齢化社会を見据え、まだまだ当社の可能性は広がっています。
係長代理として若手の意見を聞き入れながら、ワンチームとして会社を盛り立てていきたいと思っています。
休日の過ごし方は?
家族で買い物に行きますが、4カ月に一度、テーマパークに行くのがお決まりです。
家族全員が大好きなので、それを楽しみにそれぞれが毎日頑張っています。
Oさん/2019年入社/営業部

単なる営業担当ではない。
眼科に関してスペシャリストになれる
スペシャリストを目指す
親族に医療関係者がいたことから、大学卒業後はドラッグストアに入社。
登録販売士の資格を取得し、店長も務めていましたが、漠然と将来が不安になり、何かの分野に特化したスペシャリストを目指そうと転職を決意。
トラストメディカルは、眼科に特化した企業で専門知識が身に付くと同時に、営業職は、これまでの販売接客業の経験も活かせると思い、入社を決めました。
また転勤がないというのも魅力でした。仕事内容はルート営業で、コンタクトレンズをはじめ、検査機器や眼内レンズのほか、クリニックで使用する椅子や棚、テーブル、待合室のソファの手配なども担当しています。
さらに新規に眼科を開業するサポートも行っています。
手術室で医師のサポートも
単なる営業ではなく、ときには手術室に医師と共に入り、手術中に医師たちからの相談を受け、器具や消耗品の使い方などをサポートすることもあります。
専門商社の営業ならではだと思いますし、まさに私が目指すスペシャリストの仕事です。
同業他社も多々ありますので、いかに医師たちから信頼してもらえるかが重要になります。
まずは自信をもって勧めることのできる商品を提案することですが、加えて「困りごとがあればすぐに来てくれる」「どんなときでも助けに来てくれる」という距離感の近さを感じてもらうことが大切だと思っています。
実際に商材を医療現場で使用する先生とスタッフに寄り添い、使いやすい機器を勧めたところ、既存の取引業者ではなく当社からの機器の購入を決断してもらったことがあります。当社から購入して良かったと思ってもらうためにも、アフターフォローもしっかりしています。
まずはやってみる。失敗を恐れず挑戦できる
主任として、新人教育を担当しています。
まずはどんな質問にもすぐに答えられる先輩でありたいと思いますが、何より困ったときに誰よりも先に相談できる先輩でいたいと思っています。
褒めるところは褒め、悪かったことも、その原因を一緒に考え、今後に活かしていくように指導していくことを心がけています。
当社は自由度が高く、スケジューリングもアプローチ方法も個々の意志を最大限に尊重します。
誰よりも社長が「よし!やってみよう!」と背中を押してくれるので、生き生きと働ける環境です。
休日の過ごし方は?
担当エリアが東北の酒処が多く、出張の際に地元のお酒を買うのが楽しみです。
週末の休みに、このお酒を自宅でゆっくり味わう。至福のひとときです。
Sさん/2025年入社/営業部
発注側から販売側へ。
立場が変わったことで仕事のおもしろさを再発見
視能訓練士の経験を活かしたい
前職はクリニックで視能訓練士として7年間勤務していましたが、夫の転勤に伴い退職。
その後、2人目の出産を経て、再度視能訓練士としての仕事を探しました。
しかし子育てをしながらクリニックに勤めることが時間帯的にも厳しく、それでも眼科に関わる仕事に就きたいと思っていたときに出会ったのがトラストメディカルです。
面接時に家庭を最優先にして良いと言ってもらえたことが入社の決め手でした。
現在は9時~16時の時間短縮勤務で正社員として働いています。
立場が変わることで、得られる知識も深まる
仕事内容は営業職で、クリニックや大学病院などへのコンタクトレンズの販売や、検査用機械の紹介と販売がメインの部署です。
入社してまだ日が浅いので、今は先輩に同行して、コンタクトレンズの販売に関してノウハウを学んでいるところです。
コンタクトレンズを依頼する側から販売する側へと立場が変わり、違う視点から商品について深く知ることができることにおもしろさを感じています。
特に、これまで取り扱ったことのなかったメーカーの商品も知ることができ、知識の上乗せにより、他の営業担当者よりも一歩踏み込んだ話ができると自負しています。その一方で、これまでは専門用語をわかりやすく患者さんに伝えることが重要でしたが、営業となると話をする相手は多忙なドクターです。
いかに要点を端的に、さらに的確なビジネス用語を交えて話すことが求められます。
視能訓練士として得た経験を再度振り返り、学び直しながら、同期に私の持っている知識を伝えるなど、インプットとアウトプットの双方でトレーニングしています。
じっくり腰を据えて働ける環境が整っている
当社の女性の営業担当者はまだ少数です。
眼科で働くスタッフは女性が多いため、彼女たちが使いやすいものはどのようなものか、前職での経験もあり、本音を聞き出せることも私の強みだと思っています。ヒアリングをこれまで以上に積極的に行い、私にできることは何があるかをスピード感を持って考えていきたいです。同僚や上司は、柔軟な勤務時間に配慮してくれ、どんなときでも寄り添ってくれます。
医療現場で長く働き続けたいと思っている人には、働きやすい環境が整っている企業だと思います。
休日の過ごし方は?
土日が休みなので、3歳と11カ月の2人の子どもたちとの時間を最優先に過ごしています。
自分のペースで働けるのでプライベートも充実しています。